臭いケアでしなきゃいけない事

臭いを抑えるには最低限、した方がいい事があります。それは必ず身体を綺麗にしておくということです。

身体が綺麗じゃない状態で制汗剤を使うと、一体どうなってしまうか。最初のうちはなんとかごまかせるかもしれませんが、時間が経って汗をかいてくると元々汚かった体の臭いと混じって余計に異臭を放ってしまいます。

こうなると取り返しがつかなくなり、その日はかなり不快な感じで過ごさなくてはいけなくなってしまいます。

臭いを発する菌をお風呂で綺麗にして、その後制汗剤を使うと効果がより長く持続します。

また体質によって使い分ける事が大事です。わきがの人は根本的に治療しないと改善しないのですが、身体を綺麗にしてわきがに効果がある制汗剤を使えばかなり違ってきます。

とにかく自分の身体にあったものを正しい使用方法で使う事です。私の場合は、プルーストクリームがあっているようで、ワキガの臭いが気にならなくなりました。

また汗をかくと臭いを発しやすいですが、脇毛の処理をしておくと毛に汗がつかなくなるので特に男性は処理しておいた方がいいと思います。

もし時間があれば、1日の中で何回か脇を綺麗にして制汗剤をつけるようにするとより安心できます。

めんどくさがって臭っているのに制汗剤を使うと臭いが混じりますから、必ず綺麗にする事が大事です。

ワキガに気づいた

私がワキガに気づいたのは中学一年生の時でした。

友達の指摘で気づいて、その友達が、私も実はそうなのと言って、私はこれを使ってると言って制汗剤を勧めてくれました。

思春期の新陳代謝の激しい時期でしたので、臭いも割ときつく、昔の制汗剤は気休め程度だったのであまり効かず、汗をたくさんかいたら自分でもわかるくらい強く臭ってくるので、気が気ではなく、性格も消極的になりましたね。

服が化繊のものだとほんとに臭いがきつくなるので、服はデザインよりも先に素材を確認するようになりました。

制汗剤を忘れたことに気づいた時は、その後は物事に集中できず、臭ってないかな…と、そこばかりに気がいってしまいます。

コンビニに飛び込んで制汗剤を買って、トイレで塗ったこともあります。

数年前から、すごくいい制汗剤を見つけて、それを塗ると一日中臭わないので助かっています。あと年齢もあるのか臭いもマシになってきているので、少し気が楽になりました。

服も一回臭いがつくとなかなか取れず、困っていましたが、最近の洗濯洗剤は臭いに効くものが多いので、臭いに効くと書いてある洗剤を使うと全く気にならなくなりました。

最近の技術はすごいなと感心しています。

あと、柔軟剤の効果も凄いですね。

私の汗の臭い対策をご紹介します

汗をかく季節、臭いのケアについて気にされている方も多いかと思います。

また、汗をかかない涼しい季節にも、緊張したり焦ったりすることで、ワキに汗をかいてしまうことがありますよね。

人込みで臭いを感じたら、「もしかしたら、私も臭ってるのかな」なんて不安になることも。

私は、以前の職業が「体を動かして暑くなる」「人前に出て発言するので緊張する」という環境で、毎日汗をかくことが多い生活を送っていました。

そんな中、気を付けていたことをご紹介します。

①制汗剤を使用する

朝、身支度をする時はもちろん、仕事中もこまめに使っていました。

その際、ワキにはロールオンタイプや直塗りタイプ、背中などのボディにはスプレータイプなどを使い分けていました。

②汗をかいたら、ボディシートで拭く

特に夏場は大量の汗をかくので、こまめに拭いていました。

体感ですが、そのまま乾かすよりも、臭いが抑えられるように感じられました。

すっきりとした使い心地のものを使えば、気分もリフレッシュされますね。

③着替えを持って行く

汗を吸ってしまった衣服を身につけていては、いくら制汗剤を使っても、服が臭ってしまいます。

そのため、着替えを常備して、たくさん汗をかいたら着替えるようにしていました。

荷物は増えますが、「汗をかいても着替えられる」という安心感も得られます。

効く・効かないに気をとられがちですが、「これだけ対応しているから大丈夫!」と思えるかどうかも大切だと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

胸の谷間からの体臭が気になる

夏場に気になるもの。それは体臭ですね。

私は女なのですが、それでも結構気になります。

夜にお風呂に入ってしっかり汗をかく、しっかり洗うということをやって、翌朝制汗スプレーをプシューー!と振りかける。

それでももちろん汗はかいちゃいますし、なんとなーく臭い気がします。

家に帰ってからブラジャー、下着、トップスのTシャツの臭いを嗅ぐとこうばしい臭いがします(泣)こんな臭いで外を歩いているのかと思うと、恥ずかしくてたまりません。

なので夏場は朝シャワーを浴びる、制汗スプレーをロールタイプにする、出先でリフレッシュシートを使うなど、色々と試しておりますが、根本的に解決していない気がします。

汗をかいて臭いのは当たり前なのか、それとも病的なものなのか?ネットで調べてワキガか?と疑ったりしましたが、病院に行くまでにはいたっていません。ちょっと怖いですし、恥ずかしいんですよね。

なので体臭ケアのボディーソープを使い始めたり、体臭に効くツボっていうのをネットで見かけてそれを実践してみてます。それで洗濯する服の臭いが少しおさまったかなというかんじです。

いずれにしても体臭ケア、身だしなみとしては大事ですけど大変ですよね…。

香りでごまかしてない?臭いケアにNGな香り

加齢臭など体臭の臭いケアとして、香り付きのデオドラント剤や香水を使っている人もいるのではないでしょうか?

しかし、合わない香りを選んでしまうと、嫌な臭いを強調するはめになり兼ねません。

そこで今回は、臭いケアに最適な香りをお教えします。

臭いケアに最適な香りは、2種類です。1つ目は、ローズマリーやラベンダー、ミント、パチュリといった「グリーン系」の香り。

2つ目は、レモンやオレンジ、ベルガモット、マンダリンなどの「シトラス系」の香りです。

臭いケアには、爽快感のある香りがおすすめです。この2種類の香りは、消臭商品にもよく使われており、嫌な臭いを緩和します。

反対に臭いケアにNGな香りは、バニラ、ムスク、サンダルウッドなどの甘い香りです。

加齢臭はノネナールという物質が原因で、男女ともに40歳くらいから発生すると言われています。その臭いは、チーズや古い油、カビくさいなどと表現されます。

つまり、油っぽい体臭に甘い香りは合わないのです。体臭と甘い香りが混ざって、不快な臭いになることも…。臭いケアのためにも、自分に合った香りを身につけることが大切です。

香りつきのデオドラント剤や香水を使っている人は、甘い香りに注意してくださいね。