香りでごまかしてない?臭いケアにNGな香り

加齢臭など体臭の臭いケアとして、香り付きのデオドラント剤や香水を使っている人もいるのではないでしょうか?

しかし、合わない香りを選んでしまうと、嫌な臭いを強調するはめになり兼ねません。

そこで今回は、臭いケアに最適な香りをお教えします。

臭いケアに最適な香りは、2種類です。1つ目は、ローズマリーやラベンダー、ミント、パチュリといった「グリーン系」の香り。

2つ目は、レモンやオレンジ、ベルガモット、マンダリンなどの「シトラス系」の香りです。

臭いケアには、爽快感のある香りがおすすめです。この2種類の香りは、消臭商品にもよく使われており、嫌な臭いを緩和します。

反対に臭いケアにNGな香りは、バニラ、ムスク、サンダルウッドなどの甘い香りです。

加齢臭はノネナールという物質が原因で、男女ともに40歳くらいから発生すると言われています。その臭いは、チーズや古い油、カビくさいなどと表現されます。

つまり、油っぽい体臭に甘い香りは合わないのです。体臭と甘い香りが混ざって、不快な臭いになることも…。臭いケアのためにも、自分に合った香りを身につけることが大切です。

香りつきのデオドラント剤や香水を使っている人は、甘い香りに注意してくださいね。